名刺印刷を発注する際に気を付けたいこと

営業をしていると必須なのが名刺です。近年自分でパソコンで作成できるようになり経費削減の為にも名刺印刷を頼まない企業も増えていますがやはり自分で作成するには限界があります。
顔とも言える名刺です。お客様に覚えていただけるような印象のよい名刺のコツをご紹介いたします。
名刺は社名、役職、氏名、住所電話番号、メールアドレスやホームページを載せるのが一般的です。営業所が複数ある企業は裏面に各営業所の住所などを載せたりしますが、近年外国の方と接する機会も増えていますので表面の情報をローマ字で載せるのも有効的です。ただ金額的には片面印刷のほうが安くなります。ただ、両面印刷にしても倍にはなりませんのでこれからの時代外国の方にも渡せる名刺を作成したほうが良さそうですね。

名刺は用紙によって印象が変わる

名刺は1箱100枚単位での発注が一般的です。名刺印刷はデザインはもちろん重要です。イメージを伝えて版下から作成してもらうこともできますしご自分でデザインしてデータ入稿でも頼むことができます。
企業のロゴをカラーで入れたり箔押ししても見栄えがよいですし高級感も増します。
同じように重要なのが印刷する用紙です。何種類もあります。一般的な白いもの、再生とうたっているもの、色のついているもの、用紙自体に柄がついているもの、和紙など。厚みも様々です。
名刺をもらったら名刺入れなどで保管するのが一般的かと考えますがその際に他の名刺と少しでも違う特徴があると見つけやすいメリットがあります。厚みもある程度あったほうが他の名刺にくっついて紛れてしまうことも防げます。
是非、職種に合った用紙で印刷されることをおすすめいたします。

横型と縦型があるけどどちらが一般的か

同じ名刺でも横型と縦型の名刺を目にしたことがあると思います。
一般的なのは横型です。縦型は少し固い印象を与えます。社長や部長など役職の高い方が縦型を使用する場合が多いです。縦型でも裏面は横型でローマ字を入れてもおかしくありません。
ただ、デザイン性の高い名刺を作成したい場合はやはり横型がいいですね。
名刺の大きさで女性が使用するのに一般的な大きさより一回り小さく角の丸くなった柔らかい印象を与えるものもあります。大きさが一回り小さいので印刷面も狭くはなりますが飲食店などで使用される場合最適な形です。
名刺は個人の情報だと思いがちですがお店の名刺としても有効的です。
店名刺を印刷するとなると主に飲食店になりますが和食などは縦型で重厚な雰囲気、洋食やイタリアンは横型であか抜けたイメージを出すことができるでしょう。